拍手絵変えました。 本当はもう一枚描きたかったんですが何故かその絵を描き始めるとパソコンちゃんがぐずるので諦めました。 あまえんぼうなんだから……( ˘ω˘)
あと映画は大体GWのころに観た映画の話です。 めちゃくちゃネタバレしているので観ていない方やこれから見る方は絶対に見ないでください! 絶対にですよ!! ちなみにグレイテストショーマンとコナンの映画の話です。 どっちも面白かったよ。
▼ネタバレ注意!!
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というわけで、映画を見てきた日記です。 まずはGWの話。 GWのとある日に母と出かける予定だったのですが、その日の天候が思わしくなかったため映画を観に行くことになりました。 結局出かけてるわけですが、まあそんなことは置いておいて。 近場の映画館を調べて、今から出かけてちょうどいい時間にやっていて且つ観たかった映画である『グレイテストショーマン』を観に行くことに。
もうね、ひとことで言うとね、非常に良かった。
どういう内容なのか実はいまいちわかっていない状態で観に行った(ミュージカル作品なのかな、くらいの認識)ので、映像と音楽に圧倒されるばかりでした。
内容を簡単に説明しますと、主人公の男がサーカス小屋をやって成功する作品です。
主人公と恋人の子供時代も非常に良い。 成長しておとなになって結婚して、恋人が貴族のお嬢様なんですが、その子が主人公に合わせて貧乏暮らしを始めるんですよ。 貧乏生活に嫌気が差してすぐに帰ってくるなんてお父さんに言われるんですがそんなこともなく子供も生まれて幸せの日々。 そんでまあ色々あって、サーカスを始めることになります。 見た目や人種のせいで周囲からから嫌われたり隠されたりしていた人たちを「君たちは素晴らしい!」といって集め、その人の長所を伸ばす形でサーカス小屋でショーを始めます。 周囲の住人に文句を言われたり、新聞で叩かれたりしながらサーカス小屋を成長させていく主人公。 詐欺師の顔をチラチラさせながらもこの時はまだそんなにクズじゃなかった。 私この辺りの監督を勧誘する歌が好き。
サーカス小屋が上手く行って、監督のツテで有名なオペラ歌手を捕まえると主人公はオペラ歌手のショーをやることに。 このオペラ歌手の人のショーの時に、今まで一緒に頑張ってきたサーカス小屋のメンバーを目立つからって後ろの方に追いやったり、皆が感動を伝えようとオペラ歌手や貴族の集まるパーティー会場に向かうと満員だ(満員なわけあるか)といって追い返したり大分主人公がクズ。 ここのうたがとても好き……。 this is meめっちゃ好き……。 あの場面でこの歌はずるい……。 ひげの歌手の女性めちゃめちゃ好き……。 このオペラのとき監督が片想いしていた空中ブランコの女の子と手を繋いでいたんだけど、貴族に観られた瞬間に手を離したの私は忘れないからな。
このオペラ公演が上手く行って味をしめた主人公はオペラ歌手の全米ツアーに出る。私財を投じて。 サーカス小屋を顧みず、家族を顧みず。 ちなみにコレ失敗する。ざまあみろ。 まじで主人公この辺くそやろうだから早く奥さんに振られればいいのにって思いながら観ていた。 家に帰りたくなって、ついでにちょっとしたスキャンダルもあったりしてから家に帰ると、家は差し押さえられているし、奥さんは出ていく用意をしていた。 この時に奥さんが「話してくれれば止めなかった」と言っていたのが印象深い。 貧乏暮らしも彼の夢物語もずっとついてきて、ボロサーカス小屋のビラ配りもしたし周囲に叩かれたってずっと共に歩んできた奥さんにとってはそれが一番辛かったのだろうと思った。 確かにこのあたりになると奥さんとともにいるシーンがあまりなかった。 そして振られろと思いながら観ていた私達親子はざまあみろって心の底から思っていた。
この後心を入れ替えた主人公はぼろ小屋の火災にあったり、サーカス小屋を再建したりする(ざっくり)。 ミュージカル作品なんだけど、歌の入りがとても自然でふっと曲に入っていく不思議な作品だった。 また、世界がそれを中心に組み立てられているかのような画面づくりで歌っているのに物語が場面が進んでいく。 気づくと体が動いてしまっていた。 作品はわかりやすい流れで、しかも絵に描いたようなハッピーエンドで終わる。 王道の流れってやっぱりいいなあ。
次はGW開けですがだいたいおんなじくらいに観た映画です。 アイドルのライブの前に映画に行こうかという話も出たのですが 「絶対に気持ちを切り替えられない」 という話になり、数日明けて『名探偵コナン』の映画を見に行くことに。 あれです、今話題の『ゼロの執行人』。
この右上にいるのが今話題の安室さんです。
黒の組織に潜入している日本の公安のすごい人で、今は小五郎の弟子をやりながら毛利探偵事務所の下の階にある喫茶店ポアロでアルバイトをしている人です。
29歳(大事らしい)。
共に観に行った友人が「安室の女になったらどうしよう」なんて言っていてまんまとそうなりました。
知ってた。
今回の映画、早い段階で小五郎が逮捕されるんですよ。 もうその瞬間つらすぎて、なんてひどい映画なんだろうと思いました。 普段ヒーローのように頼りにしている小五郎を逮捕しようとは……。 こんな横暴な公安に所属している安室さんが人気になるなんて……と思いましたよ。 一緒に行った友人が小五郎が好きなので最初同じように辛かったと言っていました。 これは安室さんに落ちないなと思ったそうです。 私もそう思った。
こちらはまだ公開中なので細かいことは書かないよう努力したいんですが、途中の高木刑事いくらなんでも口かるすぎない??? あれはいくらなんでもダメじゃない?? あと風見さんの扱いが可哀想過ぎる……。 腕ぐりんのシーンで友人はときめいていたそうですが、私は確かに風見さん雑魚すぎるけどスーツ着替えられないほど忙しく働いていたのに……とちょっと思った。 でも冒頭からちょっとツメが甘いんだよなあ風見さん……。 安室さんに頷けるところも確かにある。
日本橋が出てくるんですよこの映画。 私は阿部寛の映画の麒麟の翼が思い浮かびましたし、いつか散歩したなあと思いました。 聖地近場に出来たな。 いやそれもそうなんですけど、雨ふってんの。 雨好きなの。 私。 雨に濡れて色の変わる日本橋めちゃ良かった。 空気感も。 それに雨に濡れて髪が落ちるの好きなの。 好きなの。 カーアクションシーンの次にあそこが好きだよ。
かなり飛び飛びの感想になりますが、カーアクションシーンめちゃめちゃ良かったです。 友人の心の乙女が飛び上がっている頃、私の心の少年が腕を振り回して興奮していました。 あのシーンかっこいいし実写で見るような映像でひたすら心を掴まれました。 今回アクションシーン少ないなあって思ってすみませんでした! めっちゃ良かったです! 片輪走行! ジャンプ! カーアクションはそうでなくっちゃ!!
長くなりましたが、最近お嬢さんたちの間で話題の今作ですが子供勿論楽しめます。 というかある意味子供のほうが楽しめるのではと思う。 日本を救うシーンとか特に。 ドローンの運転練習しておこうと思いました。